都会から田舎へ引っ越して賃貸暮らしをしている知り合いがいます。家賃が3分の1になったそうです。

賃貸の空き室率の為にリフォーム

憧れの田舎で賃貸暮らし

賃貸の空き室率の為にリフォーム
賃貸物件の家賃は広さや構造、築年数によって変動しますが、地方と都会とでも随分違うものです。地方へ行くと地価が安いですし、人件費が安いので建築コストも低くなります。そのため新築物件でも安いのですが、最近はそれに加えて地方では人口減少が進んでいます。空き家なら全く家賃が入ってこないので、うんと安くても良いから貸したい、という家主さんが大勢います。つまり地価が安いことと、需要が減っていることで、二重に家賃相場が下がっているわけです。

私の知り合いの話を紹介させていただきます。私がサラリーマンをしていた時の同僚です。東京で一緒に働いていました。東京生まれの東京育ちの人で、ずっと田舎暮らしに憧れていました。私が田舎なんて良くない、都会のほうが便利で良い、といくら言っても田舎への憧れの気持ちは消えないようでした。そして55歳で早期退職し、本当に田舎暮らしを始めました。その人はマイホームを持ったことがなく、東京でも賃貸暮らしでした。だからこそ思い切ったこともできたのでしょう。東京で借りていたのは45平米、家賃15万の賃貸マンションだったらしいですが、今は70平米で家賃が5万円だそうです。経済的な負担が減り、憧れの田舎暮らしができて、身も心も充実した毎日を送っているようです。

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